2019年04月11日

娘の入学式に思うこと

 

先日ランチタイムにお休みを頂き、娘の高校の入学式に行ってきました

僕が通っていた30数年前の面影はかすかに残っているのですが、

立派な新校舎になっていました

校長先生のお話しの中に校訓の話があり、新入生に校訓にあるような高

校生になって欲しいとあり、とても感動しました

校訓     至誠 剛健 敢為

至誠 誠実であること

剛健 たくましくあること

敢為 果敢に挑戦すること

本当にその通りですよね

高校生活の3年間は、人生の中でも一番感受性が強く、色んな意味で

なんもかも変わることのできる3年間やと思います

僕は高校時代、あまり勉強はせず遊んでばかりの成績の悪いいわゆる

落ちこぼれ的な生徒でしたが、当時一緒に遊んでいた友達は30数年

経った今でも、当時のままの付き合いです

娘には当然勉強はして欲しいのですが、クラブ活動等を通じて本音で付

き合えるかけがえのない友達を作って欲しいです

そして、困難にぶつかって悩んだり、困った時に頼られるような父親で

ありたいと思いました

じーじみたいな言い方ですが、本当に若いっていいよなー!

色んな事を思い出しながらそう感じた入学式でした

                        KIMG0811[1]

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posted by 太っちょシェフ at 18:38 | Comment(0) | 太っちょシェフのひとりごと
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